本当に赤ちゃんいるの?妊娠初期の不安を紛らわすためにおこなったこと

妊娠

産婦人科で初めて目にした、約1cmほどの胎のう。小さな命を授かった時の感動は、言葉で言い表せないほどでした。しかし本当に赤ちゃん元気に育っているのかな?と不安になることも多かったです。そこで不安を紛らわすためにも、やってよかったことをお伝えします。

 

 

本当に妊娠したのか不安だった

妊娠4週目。私の場合は、幸いつわりがなく食欲もふだんどおりでした。妊娠前とほとんど変わらない状態で、本当に妊娠したのか?と不安になるほどでした。妊婦検診が待ち遠しかったです。超音波の画像を見て初めて、お腹の中に赤ちゃんがいることを実感できました。

自宅ではお腹にいる赤ちゃんの様子を見ることができません。だからこそ「ちゃんと元気に育っているのかな?流産したらどうしよう」など不安ばかりを抱いてしまうんです。後ろ向きなことばかりを考えても仕方がない。そう分かってはいるのですが、どうしてもネガティブに考えがちでした。

不安を紛らわすためにおこなったこと

ネガティブ思考をどうにかしてプラス思考に変えていきたく、始めたのがマタニティダイアリーをつけることでした。書店で好きなキャラクターのマタニティダイアリーを購入。手書きでその日に感じたこと、出来事などを書いていきました。自分の気持ちを文字にすることで、自然と気持ちが落ち着くんです。

今ではマタニティダイアリーが大切な宝物になっています。不安なことばかりではなく、日々大きくなる赤ちゃんの様子に感動を覚えた日など忘れていた記憶をよみがえらせてくれます。限られた妊娠中だからこそできる、やっておきたいことのひとつだと思いました。

最近ではエコー写真も保存できる、マタニティダイアリーアプリも登場しています。エコー写真はいずれ消えてしまうと聞くので、アプリなどを利用してメディアに保存しておくと安心ですね。

体にいいことを始める

もうひとつ不安を紛らわすため、体にいいことを始めようと決めました。まず思いついたのが葉酸サプリを飲むことです。葉酸は細胞分裂、成長を助ける栄養素だと参考書で知りました。不安を感じるくらいなら、赤ちゃんのためにも今やれることをしたいと思ったんです。

胎児の細胞分裂が盛んな時期だと言われる妊娠初期(4~12週)から飲み始めることにしました。「神経管閉鎖障害」のリスクが低減するとも言われているそうです。

葉酸というとブロッコリーやほうれん草、イチゴなどに含まれていると言います。産婦人科でもらった資料を見ると妊婦の推奨量は440μ。ほうれんそうだと1肥に相当するんだとか。葉酸が含まれる食材を意識して摂取することも大切ですが、サプリも利用しないとどうしても不足がちになりそうです。

おわりに

精神的に不安定になりがちな妊娠初期でしたが、マタニティダイアリーを書いたり体にいいことを始めたりすることで心の持ちようが全然違いました。妊娠を記念に植物を育てるのも素敵ですね。不安な気持ちを発散できる、自分なりの方法を見つけることも大切だと思いました。

※記事の内容は、あくまで体験談です。
すべての状況に当てはまるとは限りませんので、ご理解のほどお願いいたします。
また投稿日時点での情報になりますので、正確な情報は公式HPなどでご確認をお願いします。

この記事を書いた人

一男一女のアラフォーママです。子育てのかたわら、在宅ワーカーとして働いています。ライター歴5年。グルメやお出かけなど、楽しいことが大好きです。実体験をもとにした妊娠・子育て記事をメインにお送りします。大手子育てサイトにて年間千件以上の記事執筆経験あり。

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