赤ちゃんが寝てくれない!効果を感じた寝かしつけのコツ4つ

赤ちゃん 寝かしつけ 子育て

息子は産まれた時から、あまり寝ない赤ちゃんでした。一日中泣いているタイプです。生後6カ月が過ぎても、状況はほとんど変わりませんでした。そこでいろいろ試してみて効果を感じた、寝かしつけのコツをお伝えします。

赤ちゃん 寝かしつけ

一日中泣く赤ちゃん

よく寝る赤ちゃんもいれば、そうでない赤ちゃんもいます。みんな個性があるのは当たり前のことなのですが、こうも違うのか!と実感しました。息子の場合は産まれた時から一日中ギャンギャン泣くタイプでした。

眠ったと思ったら5分後には泣き始める…といったサイクルです。助産師さんにも相談しながら過ごしていましたが「個性」と言われるだけ。私自身も眠ることができず、心身ともにボロボロでした。

布団に寝かせた瞬間に起きてしまう

生後6カ月を過ぎた頃も、1時間まとまって眠ってくれたらいいほうでした。そして寝かしつけるのも苦労したものです。抱っこで眠ってくれたと思い、布団に寝かせた瞬間に「フンギャー!」と泣いてしまうんです。背中にスイッチがあるのか?と思ってしまうほどでした。

同じくらいの赤ちゃんを持つママさんに話を聞くと、一度寝たら朝まで起きないよと言っていました。まわりに息子と同じようなタイプの赤ちゃんがおらず、他人と比べてはショックを受けていたものです。いつになったらすんなり寝てくれるようになるのか、出口が見えない日々を送っていました。

効果のあった寝かしつけ方法

まわりのママさんや保健婦さんなどに、赤ちゃんを寝かしつけるコツを聞き、片っ端から試してみることにしました。なかでも息子にとって、効果のあった方法をお伝えします。

・布団を温めてから寝かせる

やっと寝てくれたと思って、布団に寝かせたら起きてしまう。それは温度差にびっくりしていたのかもしれないと思いました。湯たんぽや布団乾燥機などを使って、布団を温めておくんです。そうすると起きずに寝てくれることもありました。現在も愛用している布団乾燥機がこちら↓です。

・日中は活動的に過ごす

スムーズに寝かしつけるためには、生活リズムを整えていくことが必須。朝はなるべく決まった時間にカーテンを開けて光を浴び、日中は活動的に過ごすようにしました。散歩へ出かけたり、児童館で遊ばせたりしてメリハリをつけることで、夜の寝かしつけにいい影響が出てきたように思います。

・添い寝をする

背中をトントンしたり、子守歌をうたっても寝ない…。そんな時は諦めて、添い寝をしながら寝たふりをするんです。そうすると息子も諦めて、自然と眠ってくれることもありました。無理に寝かしつけようとすればするほど、私自身もしんどかったので諦めも肝心だと思いました。

・添い乳をする

やめたい時にやめづらくなるので、なるべくしたくない寝かしつけの方法でしたが、添い乳をすることが一番効果的でした。乳首をくわえると、ものの数分後には夢の世界へ。しかし起きた時には、また乳首を探し求めて泣きます。常に私がそばにいなければならない状況に陥るため、添い乳で寝かせる方法が一番いいとも限らないと思いました。

おわりに

1歳頃になると大分スムーズに寝てくれるようになり、楽になったのを覚えています。ただ朝までぐっすり、寝てくれるようになったのは3歳頃からです。本当に大変な時期でしたが、二人目の子育てに活かせることができ貴重な体験だったと思います。

 

※記事の内容は、あくまで体験談です。
すべての状況に当てはまるとは限りませんので、ご理解のほどお願いいたします。
また投稿日時点での情報になりますので、正確な情報は公式HPなどでご確認をお願いします。

この記事を書いた人

一男一女のアラフォーママです。子育てのかたわら、在宅ワーカーとして働いています。ライター歴5年。グルメやお出かけなど、楽しいことが大好きです。実体験をもとにした妊娠・子育て記事をメインにお送りします。大手子育てサイトにて年間千件以上の記事執筆経験あり。

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