わざとお皿をひっくり返すは水をこぼす…遊び食べがひどい1歳息子に悩まされた日々

赤ちゃん食事 子育て

離乳食が終わり、食べられるメニューが増えてきました。大人のメニューを取り分けて調理するなど、負担も軽くなって一安心。ところが今度は遊び食べの対応に悩まされる日々を送ることになるのでした…。

赤ちゃん食事

遊び食べに頭を悩まされる日々

好奇心真っ盛りの1歳息子は、どんな時も落ち着きがありません。食事中も食べ物が入ったお皿をひっくり返してみたり、一度口に入れた食べ物をベーッと出してみたり。とにかく遊び食べがひどいです。

せっかく一生懸命に作った料理を、わざと床に落とされることも日常茶飯事でした。テーブルや床は食べ物でグチャグチャに。どうして毎日こんなことをするの…!?怒りを通り越して、涙が出そうでした。

遊び食べをする理由

遊び食べをやめない息子に対して「ダメ!」と怒るばかりしていました。毎日の食事が憂鬱な時間になり、私の顔から笑顔も消えていました。当時の事を振り返ってみると、どうして息子が遊び食べをしていたのか分かる気もしました。

初めて目にする物が多いなか、いろいろな事に興味を示すのは自然なことです。「コップに入った水を落とすとどうなるんだろう」、「お皿の底はどうなっているんだろう」など大人にとっては当たり前に分かることが、息子には何もかも未知の世界だからです。

自ら経験しながら、世の中の事を勉強していくものだと感じました。だからこそ遊び食べが100%悪いわけではないと思います。成長過程のひとつだと思うと、もっと気楽でいられたかもしれません。

ママのストレスを軽減する工夫

一番のストレスは食事が終わった後の片づけです。あちらこちらに散らかったご飯粒を拾い、こぼれたお茶を拭く…。この作業を一日三回おこなう手間が本当に苦痛でした。そこで少しでも片づけの手間を減らすため、以下のような工夫をおこないました。

・床に足もと食事シートを敷く

食事をするチャイルドチェアの下に「足もとお食事シート」を敷きました。四隅が立体になっているので、食べ物が飛び散りにくかったです。ビニールなので、水分もさっと拭き取れて便利でした。また新聞紙を置くのもおすすめです。食事が終わったら丸めてポイするだけなので、片づけの手間が減ります。

・テーブルにお食事マットを敷く
こちらは私が一押しする、シリコン製のお食事マットです。手前にポケットが付いているので、食べ物が落下するのを防いでくれます。直接マットに食べ物を置いても大丈夫なので、衛生的にも安心でした。食器洗い、乾燥機の使用もOKです。また外出時も持って行くと、非常に便利で助かりました。

・受け口が広いタイプのエプロンを着用させる
さまざまな形のお食事用エプロンが販売されていますが、一番使ってよかったと思うのが「受け口が広いタイプ」です。食べこぼしや飲みこぼしをキャッチする量が多いため、散らかる量が少なくて済みます。持ち運ぶ時は少し場所を取りますがサッと水洗いもできます、いろいろなタイプを使ってみましたが、こちらのタイプが一番よかったです。

・食事の時間を決める
あまりにも食事に時間がかかり過ぎると、本当に嫌になってしまいます。そこで食事は30分までなど、ある程度時間を決めるようにしました。時間内に食べ切れなければ、無理に食べさせず片づけます。ダラダラ遊び食べに付き合うのも大変ですからね。

おわりに

わざと食べ物を落としたり、お皿を投げたりと遊び食べの対応には悩まされましたが、2歳を過ぎる頃には大分落ち着いてきました。上手に食べられる練習期間だと思い、もっと心穏やかに成長を見守ってあげられたらよかったと今では思います。

 

※記事の内容は、あくまで体験談です。
すべての状況に当てはまるとは限りませんので、ご理解のほどお願いいたします。
また投稿日時点での情報になりますので、正確な情報は公式HPなどでご確認をお願いします。

この記事を書いた人

一男一女のアラフォーママです。子育てのかたわら、在宅ワーカーとして働いています。ライター歴5年。グルメやお出かけなど、楽しいことが大好きです。実体験をもとにした妊娠・子育て記事をメインにお送りします。大手子育てサイトにて年間千件以上の記事執筆経験あり。

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