バレーボール中にアキレス腱断裂!自由の利かない生活に四苦八苦

バレー 子育て

産後2年が経過したころ、友達に誘われてレクリエーションバレーボールに参加する機会がありました。久しぶりに体を動かせることに、ワクワクが止まりません。わが子を同居する義両親に預け、いざ出発!ところが、思いもよらぬ災難に見舞われるのでした…。

ギプス

友達からレクリエーションバレーボールのお誘い

妊娠の期間を含めるとおよそ3年間、室内で過ごす生活を送ってきました。運動と言っても、自宅のまわりを少し歩く程度です。明らかに体が鈍っていました。

そんな時に友達からレクリエーションバレーボールのお誘いを受けたんです。もともと動くことが好きなので、久しぶりにスポーツができることがうれしくてたまりませんでした。

足首に石をぶつけられたような感覚

円陣になり少しラリーをした後、試合を始めました。久しぶりだったので最初のうちはミスばかりしていましたが、開始から1時間ほどすると大分体が慣れてきました。

季節は真冬でしたが、汗をかくほど動きまくりの私。調子に乗ってスパイクもバンバン打ちまくっていました。ところが…相手のサーブをレシーブしようと、足を踏ん張った時のことでした。

左足首に「ガツン」と石がぶつかってきたような衝撃は走ったんです。一瞬何が起こったのか分かりませんでした。痛みがあったのは、その一回だけです。その後は特に痛みは感じません。

アキレス腱を断裂

相手チームの一人が「アキレス腱を断裂したのかも。すぐに病院へ行ったほうがいい」と言ってくれました。まさかと思いながら、一人車を運転して整形外科へ向かうことにしました。

すると医師が私の足首をさわった瞬間に「アキレス腱断裂ですね」とさらり。続けて手術と保存療法、どちらで治療をするか聞かれました。まさかの展開に動揺してしまいました。

スポーツができるようになるまで1年かかることも言われ、大ショックです。治療は保存療法を選択しました。まだ幼い子どもがいることを考えると、手術は考えにくかったです。

自由の利かない生活がスタート

ギプスは膝上までガチガチに固められ、人生初の松葉杖生活が始まったのでした。左足だったため、なんとか車の運転ができたのが幸い。家に帰ると、松葉杖姿の私に義両親は目を丸くして驚いていました。

左足の自由が利かないため、室内で移動するのもやっとです。わが子の世話さえできません。料理や洗濯物、お風呂…。当たり前のようにしていたことが、スムーズにできない煩わしさを感じたものです。

予防は日頃のストレッチから始める

治療は数カ月かかり、治療費の負担も大きかったです。家族の協力なしでは、生活していけませんでした。この体験でふだん体を動かしていない時に、スポーツをやる場合は「張り切りすぎない、無理をしない」ことが鉄則だと学びました。

また日頃からストレッチをおこなっておくことで、こういったケガの確率を下げることもできると思いました。それからアキレス腱は加齢とともに、柔軟性がなくなり固くなってしまうそうです。

よって急な負荷がかかってしまうと、対応できなくなり断裂してしまうケースが多いんだとか。いつまでも若くないんだなあ…。そんな話を医師から聞いて、チョット悲しくなってしまいました。

おわりに

アキレス腱断裂は、意外と子育てママにも多いんです。幼稚園のママさんバレーで、アキレス腱を断裂してしまった話もよく聞きます。久しぶりにスポーツをする機会がやってきた時は、ストレッチを柔軟におこない無理しない程度に楽しみましょうね!

※記事の内容は、あくまで体験談です。
すべての状況に当てはまるとは限りませんので、ご理解のほどお願いいたします。
また投稿日時点での情報になりますので、正確な情報は公式HPなどでご確認をお願いします。

この記事を書いた人

一男一女のアラフォーママです。子育てのかたわら、在宅ワーカーとして働いています。ライター歴5年。グルメやお出かけなど、楽しいことが大好きです。実体験をもとにした妊娠・子育て記事をメインにお送りします。大手子育てサイトにて年間千件以上の記事執筆経験あり。

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