【妊娠サイン】生理予定日に体温が一気に上昇、もしかして・・・!?

妊娠

今月も生理がきた…。妊活中は生理がこないことを願ってやみません。高温期から一気に体温が下がると、決まって生理がやってきます。しかし妊娠は不意にやってきました。もしかして妊娠したかも!?と感じた、私の妊娠サインをお伝えします。

 

基礎体温表は体調変化に気づくきっかけにも

妊活中は毎日基礎体温表をつけていました。 およそ2年間、基礎体温表をつけ続けました。最初は体温を測ることすら億劫でしたが、不思議なもので習慣になるものです。 私の場合は28日周期です。低温期がおよそ16日、高温期が12日でした。

基礎体温表をつけることで、いつ生理がくるかひと目で分かるようになり心の準備がしやすくなりました。また体調を崩した時はグラフの線がガタガタに、体調のいい日はきれいな二相性になるなど、自分の体調変化を知るきっかけにもなりました。

最初に感じた妊娠サイン

基礎体温表をつけていると、低温期最終日あたりに毎月ドキドキするんです。生理がくるなら、体温がガクンと下がるからです。私の高温期体温は平均で36度7~8分。低温期は36度3~5分でした。たとえば36度7分あった体温が一気に36度3分に下がったとたん、決まって生理がきます。体温が下がった時点でテンションはだだ下がりでした。

毎月生理がくるたびにショックを受けていたのですが、妊娠は不意にやってきました。いつもなら体温がガクンと下がる生理開始予定日。今月も無理だろうなと思いながら体温計を見ると、36度9分あります。高温期体温以上の熱があったので「いつもと違う」と感じたんです。

高温期がつづく

生理開始予定日を過ぎ、数日間経っても高温期のまま。体も熱っぽく、なんだか眠気もひどかったです。日中は睡魔に襲われ、仕事中にウトウトしてしまったことも。いつもと体の状態が違うことから「もしかして妊娠したかも?」と期待で胸は膨らみます。

早く妊娠検査薬を試したい気持ちが募りましたが、万が一そうではなかった時にショックが大きいです。そこで生理開始予定日から2週間経過したら、妊娠検査薬を使用しよう!と心に決めました。この2週間がどれだけ長かったものか…。

妊娠検査薬で陽性を確認

やっと生理開始予定日から2週間が経過しました。とうとうこの日がやってきた!私はドキドキしながら妊娠検査薬を取り出し、判定が出るのを待ちました。そうすると1分も待たないうちに、陽性の印が濃く現れたんです。この瞬間、本当にうれしくてたまらなかったです。ひとりでガッツポーズしていました。

ただ本当に妊娠しているかどうかは、産婦人科で検査してもらわないと分かりません。うれしい気持ちを抑えながら、産婦人科へ足を運びました。するとおめでたを確認。第一子を授かった時の心境は、いまだ感じたことのない感動と喜びでいっぱいでした。

おわりに

妊娠かな?と気づいたのはまず体温の変化でしたが、ほかにもトイレが近くなったり便秘気味になったりもしました。 ただ妊娠のサインは人それぞれだと思います。私の友人は生理開始予定日からつわりが始まっていました。自分の体の変化にいち早く気づくため、基礎体温表をつけるなど自己管理をする大切さを学びました。

※記事の内容は、あくまで体験談です。
すべての状況に当てはまるとは限りませんので、ご理解のほどお願いいたします。
また投稿日時点での情報になりますので、正確な情報は公式HPなどでご確認をお願いします。

この記事を書いた人

一男一女のアラフォーママです。子育てのかたわら、在宅ワーカーとして働いています。ライター歴5年。グルメやお出かけなど、楽しいことが大好きです。実体験をもとにした妊娠・子育て記事をメインにお送りします。大手子育てサイトにて年間千件以上の記事執筆経験あり。

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