女の子がほしい!産み分けにチャレンジした体験談

産み分け赤ちゃん 妊娠

誰しも赤ちゃんは女の子、男の子がいいな♪と考えたことがあると思います。私もそのひとりです。第一子が男の子だったので、できれば第二子は女の子がほしいと思っていました。ダメ元でもいいので、産み分けにチャレンジしてみることにしました。

以下の本に記載されていましたが、男女の産み分けは理論上可能なんだそうです。ただ人間はロボットではありません。理論に基づいて機械的に産み分けをすることはできませんよね。

100%確実に産み分けをすることは難しいですが、確率をあげることはできるのでは?と思いました。そこで私はダメ元で産み分けに挑戦することにしました。

性別は受精した瞬間に決まっている

本に書いてありましたが、性別は受精する精子によって決まるそうです。ちょっと難しい話になりますが、受精した精子が「X染色体」を持っていれば女の子。

「Y染色体」と持っているのが男の子になります。実は受精した瞬間に、性別は決まっていることを知って驚きました。本を読んで、初めて知ることも多かったです。

特性を生かしてタイミングを図る

ここからが知っておきたいポイントです。X染色体を持つ精子、Y染色体を持つ精子。それぞれ泳ぐスピードや寿命が違う特徴を持っています。女の子希望であるX染色体を持つ精子は、Y染色体に比べて泳ぐスピードが遅く、寿命が2~3日長いそうです。

いっぽうでY染色体を持つ精子は、X染色体を持つ精子より泳ぐスピードが早く、寿命は24時間と短いとか。それぞれの特徴があることを知ると、タイミングが大切でだと分かります。

女の子は排卵日前が成功率アップ!?

前述した男女精子の特徴を知ったうえで、計画的にタイミングを図ってみることにしました。女の子が希望だったので、排卵日の数日前が絶好のチャンスです。男の子が希望の場合だと排卵日当日~翌日がいいタイミングになりますが、こればかりは絶対とは言い切れません。

産み分けを意識し始めてから1年が経過しました。産み分けどころか、なかなか妊娠できないことに焦りが出始めました。いつの間にか夫婦生活が義務的になってしまい、お互いプレッシャーを感じるようになっていたんです。精神的に疲れてしまい、しばらく妊活をお休みすることにしました。

妊活をやめた途端の妊娠

妊活をお休みした途端のできごとでした。まさかの妊娠です。産み分けしようと意気込みすぎてしまい、知らないうちにストレスを感じていたのかもしれません。

ストレスは妊活の敵だと改めて痛感しました。妊娠が判明した時は産み分けのことより、妊娠できたことが何より一番うれしかったですね。

性別は見事に女の子

性別は…見事に女の子でした。この時は産み分けを意識したわけではありませんが、あとでタイミング日を確認したところ「排卵日の3日前」だったことが分かりました。

産み分けに成功したのか、偶然だったのか断言できませんが、産み分けにチャレンジしてみる価値はあると思いました。最近では産み分けの成功率を上げるために、診療を実施する産婦人科も増えているようです。専門医師に相談をしてみるのも手だと思います。

おわりに

産み分けをしたい一心で夫婦生活が義務的になってしまうと、私たちのように負のスパイラルに陥ってしまうこともあります。頑張りすぎていると感じたら、休むことも大切だと思います。お互いゆったりとした気持ちで、過ごせるといいですよね。

※記事の内容は、あくまで体験談です。
すべての状況に当てはまるとは限りませんので、ご理解のほどお願いいたします。
また投稿日時点での情報になりますので、正確な情報は公式HPなどでご確認をお願いします。

この記事を書いた人

一男一女のアラフォーママです。子育てのかたわら、在宅ワーカーとして働いています。ライター歴5年。グルメやお出かけなど、楽しいことが大好きです。実体験をもとにした妊娠・子育て記事をメインにお送りします。大手子育てサイトにて年間千件以上の記事執筆経験あり。

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