【体験談】妊娠中にやっておいてよかった6つのこと

妊婦 妊娠

初めての妊娠です。産前休暇に入り、やっと自分の時間が持てるとワクワクしていました。しかし赤ちゃんが産まれると、今のようにゆっくりする時間は持てません。今のうちにやっておいたほうがいいことってなんだろう…と考えた結果、私がおこなった6つのことをご紹介します。

妊婦

赤ちゃんを迎える部屋づくり

赤ちゃんが産まれてから、大掛かりな模様替えをする時間なんてないはず。そう思った私は赤ちゃん目線になって、過ごしやすい部屋づくりをおこなうことにしました。もちろん妊婦なので、無理は禁物です。力仕事は夫に任せます。

まず赤ちゃんと過ごすことが多くなるであろうリビングから見直しました。口に入れる危険性のある小物類を箱に収納したり、必要のない物は思い切って捨てたり…。片づけていくうち、ずいぶん見た目がスッキリしました。

テーブルやソファなども一時的に除去し、なるべくリビング空間を広くしました。赤ちゃんが産まれてから部屋づくりをおこなうのは大変なので、妊娠中にやっておいてよかったと思います。いずれ必要になるドアクッションやストッパーなどの安全グッズも購入しました。

夫婦デートを楽しむ

夫婦2人だけの時間もあとわずかです。映画を見に行ったり、海へドライブしたりと存分に夫婦デートを楽しみました。一番思い出に残っているのは、1泊2日の徳島旅行です。

鳴門の渦を見に行ったのですが、本当に大きな渦を巻いていて圧巻でした。「大鳴門橋遊歩道 渦の道」ではガラス張りの床が設置されていて、渦を見下ろすことができるんです。足がすくみます!

また写真を意識的に撮影し、カメラ屋さんでフォトブックを作ってもらいました。妊娠中の自分の姿を写真に収める機会がなかったので、マタニティ記念にもなりよかったです。

学資保険の加入、夫婦の保険を見直す

妊娠中に加入できる学資保険に加入しました。時間がある時だからこそ、じっくり検討することができました。また当時は頭がまわらなかったのですが、ついでに夫婦の保険も見直しておけばよかったと後悔しています。

夫も私も自分の親から生命保険を引き継いで、なんとなく高い保険料を払っていました。数年後に生命保険を見直す機会があったのですが、他社のほうが保険料が安いうえ保障内容が充実していることに気付いたんです。早いうちから生命保険の保障内容を把握し、他社と比較するなど見直すことも大切だと思いました。

内祝い品を検討しておく

ちょっと気が早いですが、出産後にいただくであろうお祝いの内祝い品を検討しました。産婦人科や育児用品店でもらったカタログを見て候補を決めたり、デパートへ行ったついでにギフトを見たりしていました。

きちんと決めていなくても、大体の候補をあげておくだけでもいいと思います。内祝い品を渡すのは産後1カ月後くらいでしたが、そのころは育児疲れで内祝い品を選ぶ気力さえなかったです。妊娠中にチェックしておいた、商品から選んだのでラクでした。

美容院へ行く

赤ちゃんが産まれると、しばらく美容院へ行く時間もないと思い美容院へ行きました。腰まであったロングヘアを、思い切ってショートヘアに。かなり久々のショートヘアに気分も一新しました。シャンプーは少量でいいし、ドライヤーで乾かすのも早いのでエコ&時短です。

ただ髪が短いと、寝癖がヒドイ…。なかなか直らなくて、帽子をかぶって外出することもありました。短いとラクでしたが、こういったデメリットもあることを実感。そこで2人目を妊娠した時は、髪を束ねられる長さにカットしました。

マタニティダイアリーをつける

妊娠してすぐにおこなったのが、マタニティダイアリーをつけることです。好きなハローキティのマタニティダイアリーを購入しました。不安な気持ちを紛らわすために始めたのがきっかけですが、結果的にマタニティダイアリーは一生の宝物になっています。

読み返してみると赤ちゃんに会える楽しみや不安など、妊娠中に感じた思いが細々と綴られていました。「こんなことを思いながら過ごしていたんだ…」と初心を思い起こさせてくれます。その時に感じた気持ちは、いずれ忘れてしまいます。

だからこそマタニティダイアリーをつけておいてよかったです。毎日でなくてもかまいません。初めて胎動を感じた日のこと、不安に思ったことなど書きたい時でじゅうぶんだと思います。


おわりに

ほかにも安産に向けて体づくりをおこなったり、歯科検診へ行ったりと妊娠中にやっておいてよかったと思うことはたくさんあります。またマタニティフォトの撮影など、やっておけばよかったと後悔していることも。自分のやりたいことを、リストアップしておくと後悔が少なくて済むかもしれませんね。


※記事の内容は、あくまで体験談です。
すべての状況に当てはまるとは限りませんので、ご理解のほどお願いいたします。
また投稿日時点での情報になりますので、正確な情報は公式HPなどでご確認をお願いします。

この記事を書いた人

一男一女のアラフォーママです。子育てのかたわら、在宅ワーカーとして働いています。ライター歴5年。グルメやお出かけなど、楽しいことが大好きです。実体験をもとにした妊娠・子育て記事をメインにお送りします。大手子育てサイトにて年間千件以上の記事執筆経験あり。

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