親子で楽しむ、わが家の雨の日の過ごし方3つ

傘 子育て

梅雨の季節がやってきましたね。室内で過ごすことが増える時期、動きたい盛りの子どもとどうやって過ごそうかと悩みました。室内遊園地へ行くとお金がかかるし…。そこで今回はわが家がおこなった、雨の日の過ごし方についてご紹介します。

雨

傘をさして外へ出てみる

当時息子は3歳。とにかくジッとしていられない性格です。室内でブロック遊びをしても1分ももたない。雨の日で外遊びができないと、動き足らないくてジタバタが始まります。雨の日だからこそ掃除や洗濯など、家の用事を済ませたいのに親の思うようにはいかないものです。

そこで思い切って外へ出てみることにしたんです。息子にカッパを着せて、長靴を履かせました。さらに傘を持たせていざ出陣です。そうすると雨粒が傘に「バチバチ」当たる音に、息子は大興奮していました。そして庭にできている水たまりに入ってみたり、葉っぱを伝う水の動きを見たり…。とても楽しそうです。

そんな息子の姿を見て思いました。大人が日常だと思っていることが、子どもにとっては新鮮で刺激のあるもであると。雨の日だからこそできる遊びがあると思いました。激しい雨が降っていなければ、思い切って外へ出てみるのも楽しかったです。

お菓子づくり

私自身が子どものころ、雨の日に母とよくお菓子づくりをした記憶があります。とても楽しかった思い出が残っているので、私も母と同じように息子とお菓子づくりをしてみよう!と思い立ちました。

よく作るお菓子は母から教わった「型抜きクッキー」です。100均で購入した動物やキャラクターの型抜きを使って、好きな形のクッキーを作ります。自分で型抜きしたものがクッキーになるので、いっしょうけんめいに作っていました。

達成感も味わえますし、出来立てのクッキーを食べる楽しみも持てます。お菓子づくりは雨の日に限らず、親子の思い出にもなると感じました。

児童館へ行く

家にいるのが限界!!となった時は、頼りになる児童館へ迷わずGOします。おもちゃや絵本もありますし、息子にとって最高の遊び場です。体育館では三輪車で遊んだり、フラフープをしたりと体を動かして遊びました。

息子を見守りながら、雑誌を読むなど私もホッとひと息つけるので児童館はありがたい存在です。仲のいいお友達と一緒に、お弁当を持って児童館で一日過ごしたこともありました。思いっきり体を動かして遊ぶので、家へ帰ると疲れてぐっすり。

家だけで過ごすと体力が有り余ってお昼寝をしないパターンが多かったのですが、児童館で遊ばせるとお昼寝してくれることが多かったです。眠っているあいだに、家事ができるので大助かりでした。

おわりに

特に雨の日はDVDやスマホアプリなどに頼ってしまいがちですが、その時しかできないことを探してみるのも意外とおもしろいと思いました。また掃除をしたい時に息子と雑巾がけで競争するなど、遊びに変えても楽しかったです。

※記事の内容は、あくまで体験談です。
すべての状況に当てはまるとは限りませんので、ご理解のほどお願いいたします。
また投稿日時点での情報になりますので、正確な情報は公式HPなどでご確認をお願いします。

この記事を書いた人

一男一女のアラフォーママです。子育てのかたわら、在宅ワーカーとして働いています。ライター歴5年。グルメやお出かけなど、楽しいことが大好きです。実体験をもとにした妊娠・子育て記事をメインにお送りします。大手子育てサイトにて年間千件以上の記事執筆経験あり。

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