もういい加減にして!子どものぐずりにどう対応すれば?

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おしゃべりが上手になってきた3~4歳ごろ、忙しい時に限ってぐずぐずしたり、甘えてきたり、泣いたり…。ついイライラしてしまい、大声で怒鳴ってしまうこともありました。ぐずりとどう関わっていけばいいのか悩んだ、わが家の体験談をお伝えします。

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忙しい時に限ってぐずぐず

やっと朝起きたと思ったら、そのままソファへ直行する娘。なかなか朝ごはんを食べてくれません。幼稚園の登園時間が迫ってくると、つい「早く食べなさい」と強い口調で怒鳴ってしまう始末です。マイペースな娘はせかされるのが大嫌い。ぐずぐずが始まってしまうのが日常茶飯事でした。

何度言っても話を聞いてくれない娘を見て、私自身のイライラはエスカレートするばかりです。さらに娘も怒りが爆発する悪循環でした。冷静になって振り返ってみると、忙しい時こそいったん冷静になることが必要だったと感じます。せかすと逆効果であることに気付きました。

子どもの甘えに応えてあげる

どんなシーンであっても、娘がぐずるパターンはだいたい決まっていました。自分のことを気にかけてほしいといった「甘え」から始まり、私が甘えに応えられないと「ぐずぐず」が発生します。次第に「怒り」へと変わっていきました。

怒りまで到達してしまうと、解決するのに時間がかかってしまいます。それなら甘えの段階で対応すれば、解決する時間が短くなるのでは?と思ったんです。

そこで私は娘が甘えてきた時点で、できる限り応えてあげることにしました。「早くしなさい」ではなく「まだ眠たいよね、お母さんも眠たいけどがんばって起きてるよ」と娘の気持ちに寄り添ってみることに。そうすると娘のぐずりを最小限に抑えることができました。

相手をできない時は穏やかな言葉をかける

ぐずりには「急がば回れ」が鉄則だと思います。どんなに忙しくても甘えてきた時点で、少しでも相手をすると短い時間でぐずり問題を解決することができました。しかし料理中など、どうしても手が離せない時もあります。

私が料理中に「見てみて」と娘が絵を持ってきた時がありました。「今は見られない!」と理由も言わずに冷たく応えてしまい、娘のぐずりが発生。放っておくと、泣きわめいてしまい大変でした。今思うと私の言い方に問題があったと思いました。

「すごいね、どんな絵を描いたのかな?でも今料理しているからちょっと待っててね」と理由も添え、穏やかな言葉かけをすべきでした。言葉ひとつで、相手が受けとる気持ちが変わります。穏やかな言葉かけをした時は、ひどくかんしゃくを起こすことはなかったです。

おわりに

娘が本当に望んでいるのは要求の内容ではありませんでした。ただ「私のほうを見てほしい、気にかけてほしい」ことだったんです。少しでも向きあうと自分のことを大切にしてくれている安心感がわき、納得してくれることも多かったです。また要求の内容に応じるかは、気持ちを受け止めたあとで考えました。

※記事の内容は、あくまで体験談です。
すべての状況に当てはまるとは限りませんので、ご理解のほどお願いいたします。
また投稿日時点での情報になりますので、正確な情報は公式HPなどでご確認をお願いします。

この記事を書いた人

一男一女のアラフォーママです。子育てのかたわら、在宅ワーカーとして働いています。ライター歴5年。グルメやお出かけなど、楽しいことが大好きです。実体験をもとにした妊娠・子育て記事をメインにお送りします。大手子育てサイトにて年間千件以上の記事執筆経験あり。

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