胎教ってなに?どんなことをおこなう?

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つわりが落ち着いてきた妊娠3カ月ごろ、妊婦健診や育児用品店などでもらう胎教教材の広告を目にするようになりました。赤ちゃんがお腹の中にいる時から、教育は始まっているの?と驚きました。そもそも胎教とはどういうものなのでしょうか。

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胎教教材を使ったほうがいいの?

胎教とは胎児教育の略です。言葉だけを見ると、胎児のうちから教育をおこなうイメージを持ってしまいます。実際に英語教材、天才児を目指す胎教教材などの広告を目にすることが増えたのでなおさらでした。

広告を見るたび、お腹の赤ちゃんの将来のためにも胎教をおこなったほうがいいのかな?と考えた時期もあります。ちょっと興味のあった「ディズニー英語システム」の説明も受けました。しかし私自身が楽しみながら教材を使える自信がなく、なかなか買う勇気が出ませんでした。

胎教の本当の意味を知る

そもそも胎教とはどんな意味なのでしょうか。先輩ママに聞いたり、育児本を読んだりしたところ、胎教はお腹の中の赤ちゃんを教育する目的ではないことを知りました。

本当の意味は「ママ自身が楽しい、気持ちがいい、リラックスできる行為をおこない赤ちゃんによい影響を与えること」でした。今までイメージしていた胎教とは違いました。無理に胎教教材を使う必要はなかったんです。

ママのイライラは赤ちゃんに伝わる

ママのイライラは赤ちゃんに伝わるといった話を聞いたことがあります。ママが悲しむと赤ちゃんの動きが緩慢になる、と話してくれた先輩ママもいます。反対に心穏やかに過ごしている時は、赤ちゃんが眠ったり起きたりをリズムよく過ごしているという話も。

こういったことを聞くとママの精神的な部分も、しっかり赤ちゃんに伝わっているんだな…と感じます。赤ちゃんにとって心地のいい環境は「ママがリラックスした状態」なんでしょうね。

気持ちよくいられることが一番の胎教

私にとってリラックスできることはなんだろうと考えた時、一番に思い付いたのが「音楽」でした。よく胎教にはクラッシックがいいと聞きますが、個人的にジャンルはなんでもいいと思うんです。

ママが好きな音楽を聴くのが一番。興味がない音楽を聴くのが苦痛だと、胎教の意味がありませんからね。私は好きな歌手のポップスばかり聞いていました。

お腹の赤ちゃんに話しかける

妊娠3カ月ごろは胎動を感じませんが、お腹をさすりながら「おはよう、今日はいい天気だね」など話しかけていました。妊娠している実感すらない時期でしたが、話しかけているうちにママになる実感もわいてきました。

胎動を感じられるようになったら、赤ちゃんがキックしたところをパンチしてみるなど、コミュニケーションも図れるように。お腹の赤ちゃんのことを想像しながら楽しめる、今しかできないことだと思いました。

おわりに

産婦人科で開催されていた、マタニティビクスも楽しかったです。私には勉強が不向きだったので胎教教材は使いませんでしたが、楽しく過ごせるなら立派な胎教になると思います。体調と相談しながら、自分が気持ちよくいられることを見つけてみましょう。

※記事の内容は、あくまで体験談です。
すべての状況に当てはまるとは限りませんので、ご理解のほどお願いいたします。
また投稿日時点での情報になりますので、正確な情報は公式HPなどでご確認をお願いします。

この記事を書いた人

一男一女のアラフォーママです。子育てのかたわら、在宅ワーカーとして働いています。ライター歴5年。グルメやお出かけなど、楽しいことが大好きです。実体験をもとにした妊娠・子育て記事をメインにお送りします。大手子育てサイトにて年間千件以上の記事執筆経験あり。

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