生後6カ月は成長の節目の時期、赤ちゃんの様子や不安だったこと

子育て

息子が産まれてから、怒涛のように毎日が過ぎていきました。気が付けば生後6カ月。興味のあるものに手を伸ばすなど、変化が見られるようになりました。きちんと成長しているんだと感じた、生後6カ月の様子をお伝えします。

興味のあるものに自ら手を伸ばす

生後6カ月ごろから、起き上がりこぼしなどのオモチャを置いてみることにしました。最初のうちは興味をまったく示さず、単なる置き物状態に。しかしある日「コロン、コロン」と鈴の音が鳴ったんです。

聞きなれない音に目をやると、赤ちゃんが両手で起き上がりこぼしを手にしているではありませんか!自らの意思で興味のあるものを手にとったのは、これが初めてでした。今までできなかったことが、できるようになる瞬間を見るのって本当に感動しますね。

相手の表情や視線に反応する

もうひとつ感じた成長が「相手の表情や視線」に反応することです。たとえば赤ちゃんの目の前で私が笑って見せるとします。そうするとジーっと私の顔を見て「ニコッ」と微笑んでくれるんです。逆に怒った顔をすると、顔をクシャっとさせて泣きそうな顔をします。

まだ言葉は発せられなくても、相手の表情や視線から気持ちを感じ取っているんだと感じました。まだ生後6カ月の息子ですが、この時期から人とのコミュニケーションは始まっていることに驚いた記憶があります。

まわりの赤ちゃんとの差が気になる時期

乳幼児健診へ行った時のことです。まわりの赤ちゃんと息子の成長を見比べてしまう自分がいました。上手に寝返りをする赤ちゃんがいると、どうしてうちの子は寝返りをしないのか…と不安になってしまいます。そして体格もまわりの赤ちゃんと比べて小さいほうでした。

しかし今思えば運動能力や体格などの個人差に、一喜一憂する必要はなかったと感じます。生後6カ月ごろは変化が大きいだけに、まわりの赤ちゃんとの差が目につきやすい時期でした。息子なりのペースを見守ったのでよかったことに気付きます。

おわりに

初めての育児は「この時期に寝返りできなくていいのかな?」など不安ばかりを感じながら、過ごしていました。悩むことも貴重な体験でしたが、もっと気楽に育児と向き合うことができたらよかったと思います。今しか見れない赤ちゃんの様子を、やさしく見守っていけるといいですよね。

※記事の内容は、あくまで体験談です。
すべての状況に当てはまるとは限りませんので、ご理解のほどお願いいたします。
また投稿日時点での情報になりますので、正確な情報は公式HPなどでご確認をお願いします。

この記事を書いた人

一男一女のアラフォーママです。子育てのかたわら、在宅ワーカーとして働いています。ライター歴5年。グルメやお出かけなど、楽しいことが大好きです。実体験をもとにした妊娠・子育て記事をメインにお送りします。大手子育てサイトにて年間千件以上の記事執筆経験あり。

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