脱いだら脱ぎっぱなしの洗濯物から得た、マル秘部屋干し術

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そろそろ洗濯物が乾きづらい季節がやってきます。室内干しすることが増えると、嫌な雑菌臭がすることもあります。少しでも洗濯物を早く乾かしたい。そんな悩みを一蹴したのは、脱ぎっぱなしの洗濯物から生まれました。わが家が実践する、マル秘洗濯術をお伝えします。

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脱いだら脱ぎっぱなしの洗濯物

9歳の息子、6歳娘。そして夫の3人は服を脱いだら脱ぎっぱなしです。裏返った状態のままカゴに入れられ、それを見るたびにイライラが止まりません。「きちんと表に直してからカゴに入れて!」と何度言ったことか…。3人とも空返事で、聞く耳を持ってくれません。結局私が裏返った洗濯物を直して、洗濯機へ入れています。この大変さが伝わらないことに、苛立ちを覚えた私は裏返しのまま洗濯することに決めたのです。

肌着やパンツ、靴下など裏地が見えたまま洗濯物を干しました。私の性格上、きちんと直したい衝動に駆られましたがここは我慢です。今日はあいにくの雨空。室内に洗濯物を干しました。雨の日に洗濯物を朝一干しても、大体乾くのは翌日の朝です。ところが当日の夕方に、何となく裏返った洗濯物に触れると「ん?大分乾いている?」いつもより乾きがいいことに気付きました。

翌朝にはしっかりと乾いており、もしかすると裏返しのほうが乾きやすいのでは?と思ったのです。裏地は生地が折り重なっている縫い目があるなど、乾きにくい箇所があります。これらが空気に触れやすくなることで、乾きやすくなるメリットに気付いたのです。

裏返しの洗濯物から得たマル秘部屋干し術

むしろ裏返しのまま干すほうが、乾きやすいなら直す必要はない!そう思うと、一気にストレスがなくなりました。ジーンズなど厚手の洗濯物はわざと裏返しにして、干してみました。乾きづらかったポケットの裏地が表に出ることで、断然乾きやすくなったのです。メリットはこれだけじゃありません。洗濯は衣類同士を擦れ合わし汚れを落としています。よって衣類に施された、ボタンやプリントなどが擦れて傷んでしまうことも。こういったダメージも裏返してから洗濯すると、擦れのダメージを軽減してくれることに気付きました。とは言ってもすべての衣類を裏返すのも手間なので、デリケートなものだけ裏返しにしてネット洗濯しています。

もうひとつ工夫しているのが、靴下やズボンを逆さまにして干すことです。特に乾きづらいズボンは筒状になるよう、裾をピンチで止めています。そうすると風の通りがよくなるため、通常より乾きやすくなりました。さらに腰回り(ベルト部分)は重みがあるため、逆さまにすることで生地が伸びシワができにくいメリットもあったのです。

子どもたちの裏返った洗濯物に悩まされていたはずが、ひょんなことからアイデアが生まれるとは思いもしなかったです。雨の日も洗濯物が乾きやすくなるとうれしいものです。最初は裏返ったまま洗濯物をたたむつもりが、いつの間にか気にすることなく表に直している自分がいるのでした。

※記事の内容は、あくまで体験談です。
すべての状況に当てはまるとは限りませんので、ご理解のほどお願いいたします。
また投稿日時点での情報になりますので、正確な情報は公式HPなどでご確認をお願いします。

この記事を書いた人

一男一女のアラフォーママです。子育てのかたわら、在宅ワーカーとして働いています。ライター歴5年。グルメやお出かけなど、楽しいことが大好きです。実体験をもとにした妊娠・子育て記事をメインにお送りします。大手子育てサイトにて年間千件以上の記事執筆経験あり。

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