【在宅ワークその3】パソコン1台でパート並みの安定収入を実現

在宅ワーク 子育て

子育て中に出会った在宅ワーク。今や私にとって無くてはならない存在となりました。主に行ってきたのは、子育て体験のコラム記事を入力するお仕事です。1記事500円くらいのお仕事を数時間かけて行ったこともあります。時給換算すると割に合わなくて投げ出したくなることもありましたが、今思うと約5年間諦めずに続けてきてよかったと思います。今回は在宅ワークを始めてから現在まで、どのような日々を過ごしてきたかお伝えしていきます。

在宅ワーク

安定収入を得るなら継続案件が必須

在宅ワークを始めてから、およそ5年が経過しました。最初のころを思い返すとたった数百円のお仕事を、数時間かけて入力するなど…よくがんばったなと我ながら思います。ライターというお仕事が性に合っていたから、なんとか続けられたのかもしれません。

在宅ワークをするうえで気にしたのが、安定した収入を得られるお仕事を探すことです。そのため「継続案件」が必須でした。もちろんタスク(単発)のお仕事をこなすのも大切ですが、報酬に対して工数がかかりすぎるものが多かったです。継続案件はタスクに比べると、相応の報酬に設定されているものが多い印象を受けました。文章を入力することに慣れてきたら、継続案件に目を向けることも大切だと感じました。

私が今までで一番長く続けた継続案件が、某有名子育てサイトのライターです。自分で撮影した写真をもとに、千文字程度の子育て体験記事を入力します。1記事につき800円の報酬です。1年間で千件以上の記事を納品しました。1日あたり約3記事(土日祝日を除く)を目標に入力していました。最初は思うように進みませんでしたが、数をこなしていくうちに1時間もあれば1記事完成できるように。またお仕事の時間帯は午前9時から正午まで。お昼を食べるころにはお仕事が終わるため、切りもよかったです。

午後からは幼稚園のお迎えに行ったり、家事をしたりしました。ライフスタイルに合った働き方ができるようになり、本当に幸せだと感じました。また対人関係で悩むこともなく、ストレスフリーです。さらに一日のメリハリもつき、毎日が楽しくなりました。在宅ワークは仕事にかかるウエイトを、自分で調節できるのがメリットです。仕事をしながらも、子どもとの時間を第一優先にできます。子育て中に働きたいけど働けない…と諦めてはならないと痛感しました。パソコン1台あればパート並みの収入を得ることも可能なんです。最高で10万円稼いだ月もありました。

しかしそんな継続案件もいずれは終了の時がやってきます。およそ3年間続けてきた、某有名子育てサイトのライターもとうとう終わりを告げられました。このお仕事あっての、安定収入だったので終了のお知らせは残念でなりませんでした。また一からお仕事を探さなければなりません。在宅ワークはパートと違って、お仕事を確実に続けられる保証がありません。そこがデメリットでもありますが、いろいろなお仕事にふれられるのもメリットです。ポジティブに考えるようにしました。



時給制のお仕事に出会う

心機一転、お仕事探しです。次に行うのは出来高制ではなく「時給制」でやってみようと考えました。安定した収入を確実に得たいと思ったからです。最近では時給制でお仕事ができる案件も数多くあります。ただ時間に制約されるので、ある程度の時間が確保できる場合に適していると思います。とりあえず気になる案件に応募しましました。採用してくれたサイトがあれば、縁があったということです。試しにやってみて、難しければ断りを入れたのでいい。それくらいの心構えでいました。3つくらい応募していたところ、採用してもらえたのが「ランサーズ」に掲載されたいた、某包材メーカーでした。

仕事内容はネット業務の補佐です。勤務時間は午前中の3時間のみ、時給は800円でした。また土日祝日休みという好条件でした。さっそくSkype(スカイプ)を用いて、面接が行われました。テレビ電話でクライアントさんとお話しをするのは初だったので緊張しましたが、実際に顔を合わすことで安心感が生まれました。何でも分からないことがあればメールや電話をしてください、と親切に声をかけてくださいました。とても感じのいいクライアントさんだったので、がんばれそうだと感じました。

お仕事の説明はSkype(スカイプ)を通じ、画面共有して説明が行われました。今までのライター業務と違い、一般企業の事務という感じです。最初は「自分にできるかな?」と不安でしたが、数年前に会社で務めていた事務経験が生かせるかもしれない…と同時にやる気も沸々とわいてきました。きちんとマニュアルもあったので、見ながらお仕事を進めることができました。任されたルーチン業務のほか、住所録などのデータ入力作業を随時頼まれることもあります。在宅ながらも会社で働いている感覚で、孤独を一切感じません。自分のお仕事が売り上げにもつながっているので、やりがいも感じています。

会社は自宅から車で4時間ほど離れた県外にあります。働き始めて1年後、実際に会社へ行き顔も合わせました。笑顔で私のことを出迎えてくださり、とてもうれしかったです。会社の社長さんも時間を割いて会ってくれました。「やりにくいこと、相談したいこと何でもおっしゃってくださいね」と優しく接してもらえ、来てよかったと心底思いました。たとえ大変でも、こうした信頼関係があれば「がんばれる」と感じます。今現在もこのお仕事を続けています。

サブとしてライターのお仕事を行う

午前中は事務のお仕事、午後からは基本的に何もないのですが空いた時間にサブのお仕事をしたいと思いました。そこで時間に制約されない、ライターのお仕事を始めることにしたんです。たまたまランサーズに子育てサイトの求人があり、応募したところ採用してもらえました。1記事あたり1,600円の高報酬です。ただ骨子を提出してOKが出なければ執筆できません。NGの場合は一銭にもならない厳しい世界です。しかしOKが出るような、ネタを考えるのも勉強になっています。

また一切ノルマがなく、時間がある時に行える好条件。私以外にもライターさんがいるため、記事が不足してしまう心配がないようです。むしろ稼ぐために必死で執筆するライターさんが多いです。みんながんばっているのが、ひしひしと伝わってきます。なかにはライター初心者の方もいらっしゃいます。思うように文章をまとめづらいようですが、担当者から丁寧なフォローバックが受けられます。私も経験がありますが、きちんと指示どおりに執筆していけば整った記事が完成するので心配はいらないと思いました。

サブのお仕事はスキマ時間に行っています。まったくやらない月もあります。そのため報酬は微々たるものですが、時間を有効活用できるのでやってよかったと思っています。また子育ての実体験を世の中に発信できる、楽しみも持つことができます。子どもの運動会ハプニングなど、ちょっとした日常の一コマが立派な記事になりますからね。

私は並外れたライター力があるわけではないです。しかし約5年間諦めずに続けてきたおかげで、最初に比べるとスムーズに文章を入力できるようになりました。人に伝わりやすく、共感してもらえるような記事を執筆するのは本当に難しいですが、いい評価をもらえた時は感動ものです。自分に自信が持てますし、やってよかったと思えます。

時間や場所にとらわれないのが在宅ワークの魅力ですが、もうひとつ「やりがい」を感じることがあります。それは少し前述しましたが、まわりから「評価」してもらえることです。この話はまた次回にさせていただきますね。






※記事の内容は、あくまで体験談です。
すべての状況に当てはまるとは限りませんので、ご理解のほどお願いいたします。
また投稿日時点での情報になりますので、正確な情報は公式HPなどでご確認をお願いします。

この記事を書いた人

一男一女のアラフォーママです。子育てのかたわら、在宅ワーカーとして働いています。ライター歴5年。グルメやお出かけなど、楽しいことが大好きです。実体験をもとにした妊娠・子育て記事をメインにお送りします。大手子育てサイトにて年間千件以上の記事執筆経験あり。

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