6歳娘憧れのスタンウェイピアノで発表会、母も参加してみた

ピアノ スタンウェイ 子育て

年明けてすぐに、地元のコンサートホールでピアノ発表会が開催されました。世界三大ピアノのひとつである、スタンウェイが設置されているんです。最上級モデルだそうで、価格は2600万円。驚くばかりでした。

スタンウェイ

6歳娘からすると、どれだけ高級なピアノなのか価値も分からない年代です。数年が経過して、やっと価値に気付くのでしょう。

ピアノ

今日の演奏曲は「こぎつねこんこん」と「崖の上のポニョ」です。崖の上のポニョは自宅にあった楽譜で、どうしても弾きたいことから猛特訓しました。指使いはめちゃくちゃですが、なんとか弾けるように。

ピアノ スタンウェイ

本番です。少し間違えながらも、落ち着いて堂々と弾くことができました。スタンウェイピアノ。やっぱり音色がとてもキレイでした。

ピアノ

今回の発表会は保護者の方も参加可能ということで、年甲斐もなく私も参加させてもらいました。弾きなれた曲をチョイス。暗譜で間違えずに弾けることがほとんどだったのですが…。

人前で弾く機会なんて、そうそうないことです。出番直前になって心臓がドクドクン。指は震え、こんな状態で弾けるのか?と不安でいっぱいになりました。

嫌な予感のとおり途中で音を忘れたり、間違えたりと恥ずかしい思いをしました。スタンウェイピアノで弾ける!と楽しみのほうが大きかったはずが、緊張って恐ろしいですね。

こういった状況で、どれだけ本領を発揮できるかが勝負だと痛感しました。そして子どもたちがどれだけ頑張っているか。身に染みて分かりました。

参加させてもらったおかげで、ひとつ大事なことに気付かされたこともありました。親になってからは、子どもにあれこれしなさいとプレッシャーをかける側です。

プレッシャーをかけられる側を久々に体験し、子どもの気持ちが分かった気がします。私の子ども時代、親にあれこれ言われて緊張したり、期待されることに嫌気がさしたりしたことがありました。

がんばって結果が報われなかった時、親に「努力が足りないからよ」と言われることも。今思えば、ちょっと悲しいことだなと感じます。やはり結果がどうであれ、子どもは親に認めてもらいたいし、褒めてもらいたいんです。

なのに私も今子どもに同じことをしていると感じました。たとえ結果が報われなかったとしても、子どもをたくさん褒めてあげようと思いました。

今回ピアノ発表会に参加させてもらったのをきっかけに、子育てに対する考え方が変わった気がします。ピアノ発表会を終え、娘に「上手だったよ」とたくさん褒めてあげました。

貴重な体験をさせてもらえ、とてもよかったです。

※記事の内容は、あくまで体験談です。
すべての状況に当てはまるとは限りませんので、ご理解のほどお願いいたします。
また投稿日時点での情報になりますので、正確な情報は公式HPなどでご確認をお願いします。

この記事を書いた人

一男一女のアラフォーママです。子育てのかたわら、在宅ワーカーとして働いています。ライター歴5年。グルメやお出かけなど、楽しいことが大好きです。実体験をもとにした妊娠・子育て記事をメインにお送りします。大手子育てサイトにて年間千件以上の記事執筆経験あり。

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