「子どもはまだ?」と言われるのがストレス。どうやって対処する?

妊娠 妊娠

妊活を始めて2年。思うように妊娠できず、焦りと不安を感じていました。そんな時、まわりからよく言われたのが「子どもはまだ?」です。欲しくても、なかなか妊娠できない人だっているのに!なんて無神経な事を聞くのだろうと、毎回思っていました。

妊娠

決まって言ってくるのは、親世代がほとんど。実の親はもちろん、職場の上司からも言われました。結婚=子どもという考えが定着しているのでしょう。

「がんばりが足らないんじゃないか?」「子どもが欲しいと思わないのか?」という風に、強烈なパンチをくらいました。最近は子どもを作らない夫婦もいますし、不妊症に悩む夫婦も少なくない時代です。

昔と今は時代が違うし、気持ちを分かってもらいたかったです。悩むことなく子どもを授かった人たちからすると、気持ちを理解するのは難しい話かな…。

言われても軽く受け流せばよかったのですが、私も人間です。一番言われたくない言葉を投げかけられると、ストレスがたまりました。

妊活中にストレスは大敵です。どう対処していけばいいのか悩みの種でした。一番いいのが、無神経な言葉をかけてくる人と距離を置く事です。

しかし職場だと嫌でも毎日顔を合わさなければなりません。そこで私が決まって返すようにした言葉が「こればっかりは、授かりものなので」です。

まさにその通りだと思いませんか?余計な事を言ってしまうと、何かしら反論されてしまうかもしれません。なるべく「ひとこと」で対処するようにしました。そうすると話は発展しませんでした。

また、なかなか難しいですが「がんばります♪」とニッコリ笑って返すのも手だと思います。自分なりの受け流し方法を身に付けておくと楽かもしれません。

仲のいい人には、欲しいと思っているけれどなかなかできない事を打ち明けるとストレスが減りました。あまりにもしつこく言ってくる人がいる場合は、誰かを経由して状況を伝えるのもひとつだと思います。

私と同じように悩んでいるママさん。きっと多いのではないでしょうか。辛い、苦しい思いをしたママにしか分からない事だと思います。何気ない言動が、相手を傷つけてしまう事もあります。この経験で相手に応じ、言葉を選んで伝える大切さを学びました。

※記事の内容は、あくまで体験談です。
すべての状況に当てはまるとは限りませんので、ご理解のほどお願いいたします。
また投稿日時点での情報になりますので、正確な情報は公式HPなどでご確認をお願いします。

この記事を書いた人

一男一女のアラフォーママです。子育てのかたわら、在宅ワーカーとして働いています。ライター歴5年。グルメやお出かけなど、楽しいことが大好きです。実体験をもとにした妊娠・子育て記事をメインにお送りします。大手子育てサイトにて年間千件以上の記事執筆経験あり。

ひまわりをフォローする
妊娠
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ひまわりをフォローする
ひまわりの子育てブログと、Suuのぼやき

コメント

タイトルとURLをコピーしました