【胃腸炎】突然の嘔吐と下痢、早く回復できるよう気を付けていること

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6月下旬。暑かったり寒かったりと、気温差の激しい日が続いています。体が順応できず、体調を崩しやすい時期でもあります。わが家では、さっそく5歳娘が胃腸炎を発症しました。なるべく早く回復できるよう、私なりに気を付けていることをお伝えします。

胃腸炎 マスク

季節の変わり目に発症しやすい胃腸炎

5歳娘が胃腸炎を発症しました。発症前日は特に変わった様子はなく、いつもどおり元気に遊んでいたんです。ところが翌朝の5時ごろに「お母さん、気持ちが悪い」と言ってきたので飛び起きました。

すぐさま洗面器を取りに行き、なんとか嘔吐物をキャッチすることに成功。今度は腹痛を訴え、下痢をしました。「あー、またこの季節がやってきたな…」子どもの胃腸炎は何度も経験があるため、意外と冷静に対処することができました。

少し症状が落ち着いてから小児科へ

症状の度合いにもよりますが、嘔吐や下痢がいったん落ち着いてから小児科へ行くことが多いです。発症してすぐに行くと小児科で嘔吐や下痢をすることになり、本人もしんどいです。また順番待ちすることが多いので、負担も大きくなります。

それなら家で休んで、少し落ち着いてから受診するほうがいいと思ったんです。ただ症状がひどいと感じる場合は、早めに受診しています。今回はそこまで症状がひどいと感じなかったため、昼前ごろに受診しました。患者さんが少なく、スムーズに受診できてよかったです。

無理に固形物を食べさせない

嘔吐してから半日くらいは、なるべく固形物を食べさせないようにしています。最初は何も食べなかったら心配…と思っていましたが、固形物を食べさせると高い確率で嘔吐してしまうことに気付きました。何はともあれ、まずは消化器を休めること。これが回復への近道だと思います。

ただ水分補給は忘れずにおこなっています。腸からの吸収がよいとされる、ポカリスエットなどのスポーツドリンクを飲ませることが多いです。ただ一気に飲ませると嘔吐してしまうので、数回に分けて少しずつ飲ませています。

処方された薬を飲んで安静に

お昼になると娘が「少し何か食べたい」と言ってきたので、うどんを3分の1ほど食べさせました。食欲が出てきたことは、元気になってきた証拠です。小児科で処方された整腸剤を飲ませ、ベッドに寝かせました。

「こんな時間に眠れないー!」とわめいていましたが、5分後には夢の中へ。スヤスヤ眠る娘の姿を見てホッとしています。そして現在記事を書いている、というわけです。きちんと処方されたお薬を飲み、安静にするが一番です。早くよくなりますように。※翌日には大分元気になっていました。

おわりに

胃腸炎の感染力は、とてつもなく強いです。子どもの看病をしていると思えば、自分が看病される側に…なんてことも少なくありません。私自身も経験がありますが、胃腸炎に感染すると一気に体力を奪われます。家事や育児もできなくなり、大変な思いをしました。マスクを着用するなど、感染予防にも気を付けたいですね。

※記事の内容は、あくまで体験談です。
すべての状況に当てはまるとは限りませんので、ご理解のほどお願いいたします。
また投稿日時点での情報になりますので、正確な情報は公式HPなどでご確認をお願いします。

この記事を書いた人

一男一女のアラフォーママです。子育てのかたわら、在宅ワーカーとして働いています。ライター歴5年。グルメやお出かけなど、楽しいことが大好きです。実体験をもとにした妊娠・子育て記事をメインにお送りします。大手子育てサイトにて年間千件以上の記事執筆経験あり。

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