GBS陽性とはいったいどういうもの?心配なことはある?

点滴 GBS 妊娠

妊娠後期の検査で「GBS陽性」と言われました。初めて耳にする言葉でした。陽性と聞くだけで、治療が必要なの?と不安でいっぱいになったのを覚えています。今回はGBSの意味やどんな処置をおこなったか、体験をもとにお伝えしていきます。

点滴 GBS

GBS陽性と言われた

妊娠後期、おりものの検査をおこなった結果「GBS陽性」と言われたんです。検査結果報告書に「+」と記載されているのを見て、これって大丈夫なの?と心配でなりませんでした。

医師は不安そうにしている私を見て「きちんと処置をおこなうので、ほとんど心配いりませんよ」と笑顔で話してくれました。その言葉を聞いて、ホッと肩の力が抜けました。

GBSとは?

医師に聞くとGBSとは「B群溶結性レンサ球菌」」の略で、妊婦さんの2割程度にみられる常在菌だと言っていました。膣や喉、外陰に保有している細菌だそうです。陽性であることが、決してめずらしくないことを知って安心しました。

またGBSに感染しているからと言って、ママ自身が病気を引き起こすことはないそうです。ただ分娩の際に産道で赤ちゃんに感染してしまうと、稀に肺炎や髄膜炎などを起こす恐れがあるため感染の有無を調べていると教えてくれました。

感染予防の処置は点滴だった

私が通った産院では陣痛が始まった時点で、抗生剤の点滴をおこないました。切迫早産のようなときは、妊娠中に治療をおこなうこともあるそうです。

陣痛が始まると痛みのことで頭がいっぱいになり、GBS陽性のことなんて頭にありませんでした。知らずのうちに処置が終わっていて、無事にお産が終わった感じです。

おわりに

GBS陽性だからと言って、必ず早産や破水につながるわけではありませんでした。赤ちゃんへの感染予防のために、点滴などの適切な処置をおこなってくれます。必要以上に心配する必要はなかった、と思いました。

※記事の内容は、あくまで体験談です。
すべての状況に当てはまるとは限りませんので、ご理解のほどお願いいたします。
また投稿日時点での情報になりますので、正確な情報は公式HPなどでご確認をお願いします。

この記事を書いた人

一男一女のアラフォーママです。子育てのかたわら、在宅ワーカーとして働いています。ライター歴5年。グルメやお出かけなど、楽しいことが大好きです。実体験をもとにした妊娠・子育て記事をメインにお送りします。大手子育てサイトにて年間千件以上の記事執筆経験あり。

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