安産のために始めたマタニティウォーキング、楽しみながら続けるコツ

妊婦 妊娠

妊娠中期に入り、妊娠経過も順調。体調のいい日が続くようになり、安産のために何か運動を始めたいと考えました。しかし人見知りの私は、マタニティヨガなどの教室へ参加する勇気が出ません。そこで始めたのがマタニティウォーキングでした。

ウォーキング

今すぐ始められるスポーツ

安定期に入り、何か安産のために今できることを始めたいと考えていました。ずっと家でおとなしくしていては、体重も増えていくばかりです。そこでマタニティスイミングやマタニティヨガなど、さまざまな教室情報を調べてみましたが、人見知りの性格から行く勇気が出ませんでした。

あれはダメ、これは無理となどと考えている間に、どんどん時間は過ぎてしまいます。そこで思い立ったのが、マタニティウォーキングを始めることでした。ふだん何気なく歩いている動作ですが、姿勢やスピードを意識するだけで立派な運動になるんです。自分のペースで好きなようにおこなえる、一番手軽なスポーツだと思いました。

マタニティウォーキングのやり方

ダラダラと歩くのではなく、以下のような点を意識することで「運動になった!」と実感できました。かなり代謝も変わってくると思うので、ぜひ参考にしてみてくださいね。ただ疲れたら休む、気分が悪くなったら中止することを忘れずに。

・ウォーキング前後にストレッチをおこなう

いきなり体を動かすと、ケガにつながるケースもあります。筋肉をほぐすためにも、ストレッチは欠かせません。

・姿勢を意識する

背筋を伸ばして胸を張ります。あごは引いて、目線は数十メートル先を見る感じ。足の運びは大股で歩くのがポイントです。腕も大きく前後に振ります。

・歩くペースを守る

1分間に60mくらいのスピードを目安に歩きました。なるべく一定の速度を保つよう意識しました。最低30分は歩くと、体がポカポカしてきます。

楽しむためのコツ4つ

ただ歩くだけではモチベーションが上がらないため、以下のような点を意識しました。マタニティウォーキングに限らず、楽しいと思えることは無理なく続けられますよね。

①目的をもつ

スーパーの広告をチェックし、今日は〇〇を買いに行こうなど目的をもつことで楽しく歩くことができました。近くに神社があれば、お参りをするのを日課にするのもいいですね。

②歩数計アプリを使う

スマホの歩数計アプリを使います。消費カロリーや歩数が目に見えると達成感を味わえますし、新たな目標を持つこともできます。

③探検気分で歩く

今まで知らなかった道を歩いてみました。こんな場所があったんだ!と新しい発見があり、ワクワクした記憶があります。探検気分で歩くのも楽しかったです。ただ歩きやすく、安全な道を歩くというのは大前提です。

④お気に入りのウォーキングファッションで

歩きやすいスニーカーや日よけの帽子、ソックスなどお気に入りのファッションを身につけると、自然とやる気がわいてくるのが不思議です。マタニティウォーキングを始める前に、グッズをそろえておくといいかもしれません。

ウォーキングで安産につながった

陣痛が起きるきっかけとなったのも、マタニティウォーキングでした。初めてのお産でしたが、おかげさまで進行はスムーズでした。マタニティウォーキングをしたから安産になった、とは言い切れませんが結果的にはプラスな効果しかなかったので、おこなってよかったと感じています。

マタニティウォーキングをコツコツ続けることで、体力もアップしました。お産や産後の回復、子育てにも体力は必要不可欠です。やっておいて損はありません。また体重管理にも役立ちましたし、腰痛や肩こりなどのマイナートラブルも起きにくかったです。

おわりに

マタニティウォーキングは、いつでもどこでも簡単にできるスポーツだと思います。気分転換にもなり、ストレス解消にもなりました。日課にすることで1日にメリハリもつきます。ただ妊娠経過が順調でも始める前は、医師の許可を得てから始めると安心だと思います。

※記事の内容は、あくまで体験談です。
すべての状況に当てはまるとは限りませんので、ご理解のほどお願いいたします。
また投稿日時点での情報になりますので、正確な情報は公式HPなどでご確認をお願いします。

この記事を書いた人

一男一女のアラフォーママです。子育てのかたわら、在宅ワーカーとして働いています。ライター歴5年。グルメやお出かけなど、楽しいことが大好きです。実体験をもとにした妊娠・子育て記事をメインにお送りします。大手子育てサイトにて年間千件以上の記事執筆経験あり。

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